「ねねの道」に隣接する風情溢れる立地に開店した本格的な京野菜と鴨料理のお店
かつて豊臣 秀吉の正妻 北政所 ねねが秀吉の菩提を弔うために建立した高台寺。そしてねねが晩年を過ごし、その生涯を閉じた圓徳院。その間の石畳の道は通称「ねねの道」と称され、彼女の面影を求めて訪れる人は後を絶ちません。ここには、戦乱の桃山時代を力強く、しかし華麗に生きた女性達が偲ばれる、趣深さがあります。高台寺茶寮は「ねねの道」の入口にあり、老松の立つ庭園に茶室を配した京都を代表する町家建築のひとつです。